猿田泰寛saruta yasuhiro オフィシャルWEB

今回のコンサートはまだ結成されて間もない「カルテット・ポレオ」との共演という事で非常にフレッシュな感じだった。(そのままですが・・・笑)
共演したショスタコービッチのピアノ五重奏は、知名度こそないものの、ショスタコービッチらしい迫力とリズム、叙情がふんだんに散りばめられた素晴らしい作品でした。
ショスタコービッチは過去のコンサート(2003年のミュンヘン室内管弦楽団とのピアノコンチェルト)でも演奏した事があり、僕の大好きな作曲家の一人。
演奏していて非常にエキサイティングで、その興奮といったら他の作曲家にはあまりない彼独特のモノがある。
ショスタコービッチのピアノソロ曲にはプレリュード集などがあり、今後取り上げてみたい作曲家。

カルテット・ポレオは若手の集まりながら、演奏の質も非常に高く、レベルの高い室内楽を展開していました!
今後の彼らの活動に期待しましょう♪