猿田泰寛saruta yasuhiro オフィシャルWEB

今回のコンサートのコンセプトは「クラシック音楽をよりエキサイティングに」。
「トリオ・ディ・ムーザ」はまず近年神戸のコンサートでやった多ヶ谷樹氏とのセッションがキッカケとなり、この内容を一夜のコンサート全部でやってみたい、という動機から始まった。
ピアノとヴァイオリンのみよりは、もっと幅が欲しい・・・という事で、チェロの向井氏を招き入れる事に。
とにかく楽しい連中で、リハ中も、それ以外も笑いが耐えない。一人一人のパーソナリティーがしっかりしていて、これは楽しいトリオが組めた!と本当に大きな喜びだった。

多ヶ谷氏の編曲は非常に魅力的で、編曲・作曲が出来ない僕にとってこんな曲を書いてしまうなんて本当に天才としか思えない。
向井氏は、そのキャラクターとは裏腹に(!?笑)、その音楽センスは抜群で、探究心は非常に深く、鋭い。
とにかく単なる「愉快なイカついお兄ちゃんたち」ではないのだ。笑 それぞれの才能に本当に脱帽しながら、楽しくコンサートをする事が出来た。

さて、ここで(どうでもいい?)3人の共通点を3つ。
3人とも身長180センチ以上。(多ヶ谷氏はあの髪の毛を入れて、らしいけど。笑)
3人ともヒゲ面。
3人ともクセ毛。

・・・ホントどうでもいいっすね。。
あと共通点といえば、3人とも「いい加減」(あくまでもいい意味で!?笑)な事だろうか。ちなみに何回か行ったリハは定時通りに集まったためしがない。笑
そんな連中で組むトリオなだけに、あんなコンサートになった訳です。笑
(会場にいらしたお客さんならお分かりでしょう。笑)

まぁそんな連中のトリオですが、、、
また近い将来、出来たら彼らとまたコンサートをしたいと思っているので、その時はまた応援宜しくお願いします!!!