猿田泰寛saruta yasuhiro オフィシャルWEB


ウィーン留学後初のリサイタル。プログラムはその時弾きたいモノを全て集めた。・・・ら、(僕にとっては)とんでもない大変なプログラムに・・・!ラフマニノフ→リスト→ムソルグスキーと、怒涛の嵐のような展開だった。でも気持ちは入った。この時、演奏会を終えて、「なんて幸せなんだろう!今までのピアノの日々は全てこの日のためにあったんだ!」と思った事を覚えている。