猿田泰寛saruta yasuhiro オフィシャルWEB

この日のプログラムは今までにない程、有名な曲が揃った。さらにデザイナーの高橋肇氏と、照明家の伊藤桂一朗氏による照明演出を行った。ステージは照明によってそれぞれの曲の持つイメージをさらにビジュアル的に幻想的な世界が広がった。正直、暗い照明の時は、ほとんど鍵盤が見えてなかった!笑有名な曲が多かったが、別に「ビジネス」としてそれを起用した訳ではなく、あくまでも自分の弾きたい曲ばかりで、どの曲にも自分なりの気持ちを反映出来たと思う。このリサイタルはテレビ信州にも取り上げられ、そのリサイタルの模様・僕の音楽性・人間性を短い時間で見事にまとめ上げたテレビ信州の小島氏の編集力・観察眼には脱帽した! (※この場をお借りしてもう一度謝りたいことがあります。この日、本当に沢山の方にご来場頂き、こちらの運営のミスにより開始時間が非常に遅れた事、また、せっかくお越し頂いたのに会場に入れなかった皆様、本当に申し訳ありませんでした。今後二度とこのような事の起こらないよう、この経験を活かして次に繋げたいと思っております。)